WORK

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Branding

BROADCAST

Women’s Tennis Association

Women’s Tennis Association

Women’s Tennis Association(WTA)は、世界でも有数の影響力を持つスポーツ団体です。
本プロジェクトでは、WTAを従来のスポーツブランドから、スポーツエンターテインメントブランドへの転換を図るとともに、女性スポーツにおける既存のビジュアル言語に再考を促しました。ピンクや紫といった慣習的な表現ではなく、「POWERED-UP GREEN」を軸に据え、力強さと革新性を象徴するブランドへと再定義しています。アイデンティティ設計から放送・デジタル領域まで、一貫したトータルブランディングを行いました。

Broadcast design

Iconography

Design system

Brand guideline

Artworking

Broadcast design

Iconography

Design system

Brand guideline

Artworking

Stuart Watson
/ Exec Creative Director

Simone Costa
/ Senior Motion Designer

Reuben Osborne
/ Junior Motion Designer

Isabel Maguire
/ Senior Strategist

Millie Riley
/ Strategist



Stuart Watson
/ Exec Creative Director

Simone Costa
/ Senior Motion Designer

Reuben Osborne
/ Junior Motion Designer

Isabel Maguire
/ Senior Strategist

Millie Riley
/ Strategist

Stuart Watson
/ Exec Creative Director

Simone Costa
/ Senior Motion Designer

Reuben Osborne
/ Junior Motion Designer

Isabel Maguire
/ Senior Strategist

Millie Riley
/ Strategist

Natalie Doto
/ Design Director

Rebecca Grover
/ Senior Designer

Sofia Clausse
/ Senior Designer

Hikari Funayama
/ Designer

Natalie Doto
/ Design Director

Rebecca Grover
/ Senior Designer

Sofia Clausse
/ Senior Designer

Hikari Funayama
/ Designer

Natalie Doto
/ Design Director

Rebecca Grover
/ Senior Designer

Sofia Clausse
/ Senior Designer

Hikari Funayama
/ Designer

Challenge

ここでの課題は、ブランドのアイデンティティを再定義し、従来のスポーツブランドからよりスポーツ“エンターテインメント”ブランドの体験へと進化させることでした。従来の女性スポーツブランドのビジュアルアイデンティティでは、花のモチーフやピンクやパープルといったフェミニンな表現が頻繁に用いられます。WTAはその枠組みを超え、エンパワーメントを象徴する大胆なグリーン「Powered-up Green」を新たに導入しました。

Challenge

ここでの課題は、ブランドのアイデンティティを再定義し、従来のスポーツブランドからよりスポーツ“エンターテインメント”ブランドの体験へと進化させることでした。従来の女性スポーツブランドのビジュアルアイデンティティでは、花のモチーフやピンクやパープルといったフェミニンな表現が頻繁に用いられます。WTAはその枠組みを超え、エンパワーメントを象徴する大胆なグリーン「Powered-up Green」を新たに導入しました。

Broadcast

状況に応じて切り替わる放送用アセットは約80点に及び、それぞれにおいて視線誘導の検証や情報設計、背景変更によるストレステストを行いました。画面の主役はあくまで選手のプレーと、その瞬間に生まれるドラマです。グラフィックはそれを引き立てると同時に、ブランドの世界観を一貫して伝える役割を担います。

Broadcast

状況に応じて切り替わる放送用アセットは約80点に及び、それぞれにおいて視線誘導の検証や情報設計、背景変更によるストレステストを行いました。画面の主役はあくまで選手のプレーと、その瞬間に生まれるドラマです。グラフィックはそれを引き立てると同時に、ブランドの世界観を一貫して伝える役割を担います。

最終的に、透明感とレイヤー表現を特徴とするクリアグラススタイルを、放送用アセット専用のデザインシステムとして構築し、ブランドアイデンティティへと統合しました。

最終的に、透明感とレイヤー表現を特徴とするクリアグラススタイルを、放送用アセット専用のデザインシステムとして構築し、ブランドアイデンティティへと統合しました。

Grid system

5pxのグリッドを基準に各フレーム内のアセットを整列させることで、パネル、タイポグラフィ、ロゴの関係性に一貫性を持たせ、すべての放送画面で統一感のあるデザインを実現しています。放送用アセットを制作する際は、常にセーフエリアのガイドラインを遵守し、要素がその範囲外に配置されないよう設計しています。

Grid system

5pxのグリッドを基準に各フレーム内のアセットを整列させることで、パネル、タイポグラフィ、ロゴの関係性に一貫性を持たせ、すべての放送画面で統一感のあるデザインを実現しています。放送用アセットを制作する際は、常にセーフエリアのガイドラインを遵守し、要素がその範囲外に配置されないよう設計しています。

Hierarchy & highlight

視認性を高めるため、選手名には2種類のフォントウェイトを使用しました。同様のルールをスコア表示にも適用することで、進行中の試合で優勢な選手が直感的に分かるような役割を果たしています。また、「Powered-up Green」をアクセントとして用い、サーブや選手スタッツなどの重要な情報を際立たせます。

Hierarchy & highlight

視認性を高めるため、選手名には2種類のフォントウェイトを使用しました。同様のルールをスコア表示にも適用することで、進行中の試合で優勢な選手が直感的に分かるような役割を果たしています。また、「Powered-up Green」をアクセントとして用い、サーブや選手スタッツなどの重要な情報を際立たせます。

Icons

WTA専用に作成されたファンクショナルアイコンセットは、プレー中のテニスボールの軌道から着想を得ており、そのスピード感とエネルギーを表現しています。

Icons

WTA専用に作成されたファンクショナルアイコンセットは、プレー中のテニスボールの軌道から着想を得ており、そのスピード感とエネルギーを表現しています。